こんにちは、KOUです!
2025年ももうまもなく終わりますが、今年も多くのゲームをプレイしてきました。
そこで、毎年恒例の今年プレイしたゲームの中で特に面白かったものを、簡単にですが紹介していきたいと思います。
セールでお得に買えるものもあると思うので、購入の参考にしていただければと。
面白かったゲーム2025
今年買ったゲーム一覧(DLCも含む)
未クリアのものもありますが、とりあえず今年触ったゲームの全てがこちら。
■1月
- 真・三國無双ORIGINS
- 首都高バトル
■2月
- キングダムカムデリバランス2
- 龍が如く8外伝
- モンスターハンターワイルズ
■3月
- Sugardew Island
- ユミアのアトリエ
- Atomfall
- ファーストバーサーカーカザン
■4月
- コマンドスオリジンズ
- プロミス・マスコット・エージェンシー
- Lushfoil Photography Sim
- Clair Obscur: Expedition 33
- ForzaHorizon5
■5月
- Revenge of the Savage Planet
- ファンタジーライフi
- Japanese Drift Master
- エルデンリング ナイトレイン
■6月
- Lies of P:Overture(DLC)
- 龍の国ルーンファクトリー
- デスストランディング2
■7月
- Ready or Not
- 明末:ウツロノハネ
- CarX Street
■8月
- マフィアオリジン
- メタルギアソリッドデルタ
■9月
- 戦国ダイナスティ
■10月
- ゴーストオブヨウテイ
- ニンジャガイデン4
- アウターワールド2
- ドラクエ1・2リメイク
■11月
- ARC Raiders
※発売は10月末
■12月
- オクトパストラベラー0
以上、合計33作品(偶然にも去年と同じ数)。
やりたいゲームが密集している時と、あまり無い期間の差が多かったように思います。
特に10月はかなり密集していたので、気になっていた「ARC Raiders」は後回しになることに。
10月に発売したポケモンもやりたかったのですが、当時switch2を手に入れてなかったこともあって、結局やらずじまい。
switch2は12月に任天堂公式で当たって手に入れられたので、来年はswitch2のゲームも多くプレイしてみたいです。
※最初から継続して応募している人全員に、今年中に当選しているみたいです
おもしろかったゲームベスト10(個人的GOTY)
今年ナンバー1を決めるのは正直悩みました。
単純におもしろさ、完成度の高さ、中毒性があってプレイ時間が爆増してしまうことなど、何を重視するかによって変わってきます。
色々考えて結果的に、あるゲームが飛びぬけてプレイ時間が多いものがあるので、総合的に考えてそれをナンバー1に選択しました。
あくまでも「自分に合うもの合わないもの」を基準として選択しているので、客観的な評価はあまり考慮していませんので注意してください。
①エルデンリングナイトレイン
5月末に販売されて以来、今に至るまで継続的にずっとプレイしています。
新作が出ても、攻略が中々進まないのはこいつのせいです笑
一番おもしろかったかの基準で言えば、ナンバー1とは言えないかもしれないです。
しかしハマる中毒性はダントツで、気持ちよく勝ったらもう一戦、負けたら悔しいからもう一戦の繰り返しで、止め時がホント見つからないゲームです。
色々考えましたが、そういう意味でナイトレインが個人的GOTYになるのかな、、と思います。
来年の抱負は、他のゲームのプレイや作業時間を確保するため、なるべくナイトレインのプレイ時間を減らすことになりますね・・(まだ全く飽きていないのが問題ですが)
②ゴーストオブヨウテイ
個人的に一番推したいのはゴーストオブヨウテイ。
前作からの改善点が多く、完成度がとにかく高くおもしろい。
ストーリーは復讐劇という単純なものとも言えますが、主人公「篤」がプレイすればするほど感情移入できるのも良かった点。
世間で評価がマイナスな点として、前作における石川先生などのぶっ飛んだネタキャラがいなかったことが、惜しまれることのような気がします。
舞台が北海道なので日本人にも馴染みがあり、個人的に絶対プレイして欲しいイチオシの作品!
③デスストランディング2
ヨウテイと個人的な評価はほぼ同じ。
ゲーム性の好みでこちらを3位としました。
こちらも前作からの不満点がかなり改善されて、前作からのおもしろさをそのままに、より快適にプレイできるよう配慮されているのが伝わりました。
そして今年プレイしたゲームの中では一番グラフィックが綺麗で、初めてプレイした時はかなりビックリした記憶が。
ひたすら配達を繰り返すという特殊なゲーム性は少しクセがありますが、間違いなくおもしろくハマれると思うので、未プレイの方にはぜひ推したいゲームです。
④真・三國無双オリジンズ
今年上半期ベストゲームに推したのがこちら。
これまでの無双ゲーのシステムを改善し、マンネリ化していた三國無双が新しく生まれ変わったとも言える神ゲーです。
操作できるプレイヤーはオリジナルで、有名武将を使ってプレイできるのは限定的ですが、多くの武器や技が使えて戦い方自体も多く用意されていて、飽きがこなくておもしろい。
これまでの無双ゲーに飽きてしまってプレイしていない方や、爽快感を求める方にはおすすめのゲームです。
DLCが2026年1月末にリリースされるので、こちらも非常に楽しみです。
⑤ARC Raiders
かなり気になっていたタイトルですが、評判の良さを知って後から購入したゲームです(発売当初はドラクエを優先していたので、、)。
私はあまり対人戦は好まずひたすら素材を掘っていただけになりますが、それでも謎の中毒性があってかなりハマりました。
いつやられるか分からない緊迫した状況や、他プレイヤーとのほっこりした交流もあったりして、出撃ごとに色んなドラマがありそういった意味でも楽しめました。
今後継続的にアプデされてボリュームがさらに拡大していくと思われるので、未プレイの方は今からでもぜひプレイして欲しいゲームです。
⑥ファーストバーサーカーカザン
いわゆる典型的な「死にゲー」と言えるこのゲーム。
しかし完成度は高く、アクションが爽快で探索要素も多く、ボリュームもけっこうあります。
評判が良かったので発売日から少し経ってから購入しましたが、思っていたよりもおもしろく、死んでも死んでも何度もトライしたくなるゲームでした。
かなり高難度になるので少し人を選びますが、この手のゲームが好きならかなりおすすめのゲームです。
⑦オクトパストラベラー0
色々と忙しくまだクリアまで至っていないですが、、ボリュームはとんでもなく多いです。
60時間以上プレイしていますが、まだ後半入ったあたりになるので、とにかくボリュームを求める方には確実に満足できる作品です。
※プレイしながらのデータ取り作業で、時間をかなり食っているのが大きいかも・・
100時間遊べると言われていたゲームですが、完全クリアまでホントに100時間行きそうな勢いですね。
基本的にスマホ版の移植がメインらしいですが、私は完全初見プレイだったので、かなり楽しめました。
基本的なシステムはオクトラシリーズを踏襲しているので、過去作をプレイして満足した方にはぜひプレイして欲しい作品です。
特にBGMは最高。
⑧キングダムカムデリバランス2
食事を取る、風呂に入る、睡眠を取る、これら日常では当たり前の行為はゲームでは省略されることが多いですが、このゲームにおいてこれらの行動をとらないと大きなデメリットになります。
かなりリアル寄りの少しクセがあるオープンワールドゲームとなりますが、膨大なセリフとシナリオ、様々なユニークなクエストなど、RPGを体験するにあたってボリュームがありすぎて困るくらい満足できる仕上がりになっています。
戦闘の操作など人を選ぶところもありますが、オープンワールドゲームとして一つの完成形とも言える名作だと思います。
⑨龍の国ルーンファクトリー
ファンタジーライフと似たゲームシステムになりますが、個人的にはこちらの方が刺さっておもしろかったです。
アクションも比較的しっかりできていて、クラフトや町作りもテンポ・操作性が良く楽しかったです。
2026年2月にPS5版も発売予定なので、PSユーザーで未プレイの方はぜひプレイしてみて下さい。
⑩ドラクエ1・2リメイク
1と2をしっかり作り直したリメイク作品は初だったと思うので、新鮮な気持ちで楽しむことができました。
3リメイクの悪かった点を見直しているところもあり、開発が気合入れて作ったんだなというのも伝わります。
時間の都合によりまだ真エンドは見れていないですが(最初のエンディングのみ見てます)、かなりいい感じらしいので時間を作って何とかクリアまで行きたいですね・・
選外の作品
あの大作やGOTY作品が漏れてしまっていますが、中途半端にランキングに入れるくらいならあえて選外にしておこう、、という理由になってます。
その他ちょっと惜しいな、という作品も少しばかり書いていきます。
Clair Obscur: Expedition 33
言わずと知れた、今年のGOTY総なめの高評価のゲームになります。
革新的な戦闘システムやBGM、ストーリーなどが評価され、多くのプレイヤーが高評価なのは納得できる出来だとは思います。
しかし、その戦闘システムが私個人的にはあまり合わず、おもしろかったとは思いますが、世間の評価とは少しズレを感じます(いちおうクリアまでプレイしてます)。
AI生成を利用した、、と一部ケチがついた形になってましたが、これに関してはいいゲームを低予算・時短で作成できるなら、別に構わないと思うんですけどね(利用していない、と最初に言っていたのが問題になってたようですが)。
モンハンワイルズ
特にSTEAM版で不具合が多く、そのおかげで低評価をもらいまくっていた印象。
ゲームとしての完成度やおもしろさは良かったと思いますが、過去のモンハンシリーズと比較して、だんだんモンハンでは無くなってきた感もあります。
思えばゲーム機(PSPやDS)を持ち合ってワイワイプレイするのが楽しかったんだな、、と今更ながら思います。
まあ思い出補正がありまくりですが、それがモンハンの良さでありおもしろさだったんだなと、ワイルズをプレイして感じました。
ただ、色々賛否はありますが、間違いなくおもしろいゲームだと思っています。
個人的にはナイトレインに全てを持って行かれた感はすごくありますが。
Atomfall
探索がメインのオープンフィールド型のアクションRPG。
このゲームに関しては、すごく強気な値段設定が・・
セールで安く買えるなら個人的にはおすすめできます(3000円以下くらいかな、、)。
探索が楽しくそこそこのボリュームで、洋ゲーですがそれなりに分かりやすいストーリー(分岐エンド複数あり)。
最初は何のこっちゃ分からんことも多いですが、理解しだした中盤あたりから段々おもしろくなってきます。
UIやシステム面など色々と改善点はありますが、個人的には好きなゲームです。
アウターワールド2
最初の惑星はかなり分かりやすくおもしろかったです(ここだけならベスト10に入ります)。
しかし2番目の惑星以降は、かなり複雑なシナリオや用語・人物名が次々に飛び込んでくるので、ローカライズの不備もあってちょっと整理できなくなってきて途中でやめてしまいました、、
基本的に攻略記事を書くことを念頭に置いてプレイしているので、だんだん話が整理できなくなってきましたが、何も考えずに意のままにプレイするのであれば、まだ楽しめるだろうと思います(周回プレイが前提になるほど複雑なシナリオのゲームです)。
あとは、前作は未プレイですが改善されたと言われるアクション面も、もう少し何とかして欲しかった感もあります。
まとめ
- エルデンリング ナイトレイン
- ゴーストオブヨウテイ
- デスストランディング2
- 真・三國無双オリジンズ
- ARC Raiders
- ファーストバーサーカーカザン
- オクトパストラベラー0
- キングダムカムデリバランス2
- 龍の国ルーンファクトリー
- ドラクエ1・2リメイク
5000円そこそこのゲームが数百時間遊べる、今年ナンバー1に指名しないとさすがに失礼ですね。
正直発売前はここまでプレイしているとは思ってもいませんでした。
しかしプレイ後は、「たぶん今年ずっとやってるんだろうな、、」と思えるほど沼りました。
運営のアプデのテンポと内容が、ユーザーと共感できるところが多かったのも、高評価に繋がっている気もします。
公式のGOTYの選出には、メタスコアやユーザー評価、続編外伝作品であるかどうかなど色んな制約?や暗黙の了解などがあるっぽいですが、ナイトレインをプレイしている人はこれが今年一番のゲームに選ばざるを得ない、、と思う人は大半ではないでしょうか。
あとはARC Raidersもそう思えるほどのポテンシャルがあり、ナイトレインとは違ったおもしろさがあります。
1回のプレイが比較的短めなのが、個人的にはサクッとやれるのでメリット。
今年のおもしろかったゲーム紹介はこんな感じになります。
来年もビッグタイトルが早々に控えているので、積みゲーは今のうちに消化していきたいですね、、
それでは2026年も良いゲームライフを!









