こんにちは、KOUです!
今回は「ARC Raiders」のピン刺しの有効活用方法について解説していきます。
特に協力的なプレイヤーが多い、北米・ヨーロッパサーバーでのプレイ向きです。
穏便に探索したい方は、知っておくといざという時に役立つかも。
※PS5の操作方法での解説になります
ピン刺しの有効活用
遠くから狙撃された時に有効
特に遠い距離から狙撃された場合、敵がいる場所や存在を知らせるのに有効となります。
敵がいる場所にピンを刺すと、それを察知した近くにいる他のプレイヤーが助けに来てくれる場合があり、難を逃れることができるかもしれません。
複数人いるとさすがに撃つのをためらうと思うので、安全を確保するのに役立つと思います。
そして逆にピンを刺された側だと、自分の位置がモロバレになって焦ると思うので、追撃を防ぐという意味でも効果はあると思います。
ただし、助けどころか逆に撃たれる場合も考えられますが・・
北米・ヨーロッパサーバーでプレイする外国人たちは、仲間意識や共闘意識が強いせいか、けっこう協力してくれます。
上の画像の時でも、他に撃たれたプレイヤー+もう1人駆けつけてくれた3人で、その場の安全を確保できました。
やり方
ピンが届く相手を「すべてのレイダー」に変更
他のプレイヤーに示さないと意味が無いので、設定でピン音声の届く相手を「すべてのレイダー」に変更しましょう。
※普段からこの設定だと色々と面倒になるので、基本は「チームのみ」にしておくのを推奨
変更方法は、「R1」長押しでピン命令のホイールが表示されるので、この画面で「R1+□ボタン」で切り替えができます。
画面中央のドットを対象に向けてR1ダブルタップ
画面中央の小さいドットを対象に向けて、「R1をダブルタップ(R1を2回押し)」すると、ピン刺しした地点に「危険!」と表示され、周囲に認知させられます。
善意的なプレイヤーが近くにいれば、助けにきてくれるかもしれません。
もし来てくれない場合でも、位置がバレた敵が逃げて追撃を防げるかもしれないです。
ただし、自分が付近にいることも同時に示してしまうので、他の誰かに撃たれるリスクは多少あります。
そのため回復ができない場合などの、できればもうどうしようもない時に使うのをおすすめします。
普段私がプレイしているヨーロッパサーバーでは、好戦的なプレイヤーはそれほど見かけないので、信用して使いますけど。
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ピン刺しの他の使い道
R1を1回タップすることによって、場所の指定やピン刺し対象の名前を見ることができます。
特にARCの見分けがつきにくい場合で、ARCの名前を知りたい場合などに使えます。
ホーネットドライバーなどの特定のアイテムが欲しい時に、遠くてどれかよく分からん・・などといった場合に使えると思います。
ただし「すべてのレイダー」設定だと自分のおおよその位置もバレてしまうので、「チームのみ」に必ず設定しておきましょう。




