こんにちは、KOUです!
今回は「ほの暮らしの庭」のエンディング分岐について解説していきます。
選んだエンディングによって、クリア後にも少しだけ影響する要素があります。
※エンディング内容を少し解説しているので、ネタバレ注意です
エンディング
最後の選択肢で分岐する
ラスボス戦後のコダマとの会話での選択肢が、エンディング分岐に影響します。
エンディングの分岐に影響するのは、おそらくここでの選択肢のみと思われます。
季節やクリアまでの年数は関係ないと思われるので、じっくりスローライフを楽しみながらクリアを目指すのもありです。
エンディング後にセーブできる
エンディング後にセーブをするかどうか選択できます。
セーブせずに終わると、最後のセーブ地点から再開することができます(深夜時間帯から再開)。
エンディングを2つとも見たい方は、1回目のクリアではセーブをしないようにしましょう。
セーブをした場合は、次の日の朝からクリア後の状態でゲームを続けられます。
ただし、どのエンディングを選んだかによって、クリア後に少しだけ影響するものがあるので注意。
「一緒に帰ろ」=ハッピーエンド?
選択肢「一緒に帰ろ」は、主人公の片目を犠牲にする代わりに、コダマの苗を現実世界に持ち帰るという話になります。
そしてエンドロールでは、村のみんなから救出されるシーンが紙芝居形式で描かれ、これまでのストーリーで主人公が築いてきた絆を感じるのが大きな点。
片目を潰しているとはいえ、もう一方のエンディングと比べると、こちらがハッピーエンド寄りに感じます。
クリア後への影響
- 主人公の片目がつぶれている(片目を常に閉じている)
- 自宅裏庭にコダマの苗木がある
一番大きな影響は、主人公の見た目。
常に片目を閉じているので、これが気になる方はもう一方のエンディングで終えるのもいいかもしれません。
そしてコダマの苗木が裏庭にあるのも特徴。
これがクリア後にどう影響するか分からないですが、ひょっとすると何か隠しイベントなどがあるかもしれません。
「ここに残る」=ビターエンド
「ここに残る」を選択すると、主人公(の魂)は現実世界に帰らず、代わりにコダマに自分の肉体を与えて元の生活に戻って暮らしてもらうという話。
ほとんどの村人は中身が入れ替わっていることに気づいていないですが、キスケだけはおそらく気づいているような描写があります。
そしてエンドロールでは、もう一方のエンディングにあった紙芝居は無く、素っ気ないものになります。
さらにエンディング最後のシーンで、コダマは念願だった人間の生活に戻れたものの、複雑な思いや葛藤があるのか、深くうつむいた様子になったところでエンディングが終了。
かなりモヤモヤした感じで終わります。
クリア後への影響
私はもう一方のエンディングでセーブしたので、直接見ていないので分かりませんが、、
エンディングの内容を見る限り、クリア後への影響は特にないように思います。
しかしクリア後に操作している人物は、見た目は変わりませんが「コダマ」になるので、クリア後にプレイする時は感情移入しにくいというかなんか複雑なものがあるかもしれません。
中身が入れ替わっているからクリア前とは違った世界線になるので、クリア後の特別なイベントとかも特になさそうです(好感度イベントなどは普通に進められると思われます)。
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