こんにちは、KOUです!
今回は「ドラクエ1リメイク」のりゅうおう(竜王)を倒すコツについて解説していきます。
※難易度「バッチリ冒険」での解説
こんにちは、KOUです! 今回は「ドラクエ1リメイク」のラスボス戦までに入手しておきたいアイテムについて解説していきます。 ※難易度「バッチリ冒険」での解説 ラスボス前に入手できるアイテム ひみつの場所 あまぐもの杖を[…]
りゅうおう(竜王)攻略
必要な装備・特技・呪文、準備
◆装備
- ロトのつるぎ
- ロトのたて
- ロトのかぶと
- ロトのよろい
- 氷のイヤリング
- 守備力アップのアクセサリなど
◆呪文
- ベホイム
◆特技
- ドラゴン斬り
- めいそう
- うけながし
- 大ぼうぎょ
炎耐性と状態異常耐性を上げるために、ロトシリーズを装備しておきましょう。
アクセサリは炎対策で氷のイヤリングは必須。
もう一方の枠は何でもいいですが、しゅび力を上げておくのが無難かと。
回復用に「ベホイム」と「めいそう」。
残りHPしだいで使い分ける感じです。
攻撃特技で、特攻がある「ドラゴン斬り」。
攻撃&回避用に「うけながし」。
ターンを安全に消化するために「大ぼうぎょ」。
これらを準備しておけば問題ないです。
あとは、MP回復用に「けんじゃのせいすい」と「エルフののみぐすり」を念のため準備。
そして、りゅうおう第1形態を倒すと経験値が「19,860ポイント」入るので、レベルアップでHPとMPが回復できるように経験値を調整しておくと楽になります。
※設定でレベルアップで回復にするのを忘れずに
必要レベルに関しては、私は37で余裕をもってクリアできたので、それくらいあれば十分かと思います。
MPさえ切らさなければ安定すると思います。
炎耐性装備を3つ装備すると完全耐性になりますが、そうするとしゅび力がかなり下がってしまうので、しゅび力重視でロトシリーズを装備しておく方がいい気がします。
ロトシリーズと氷のイヤリングでもかなり軽減できるので(最大でも40~50ダメージくらい)、これで十分だと思います。
りゅうおう第1形態
第1と第2両方の形態ともに、りゅうおうの行動は完全にパターン化されています。
※第1形態はやや不確定なところがありますが
そのため、これを把握して行動していくのがかなり重要になります。
それさえ徹底できれば、かなりのヌルゲーと化します。
第1第2両方の形態とも、1ターンで2回行動してくるのがほとんどになります。
※2回検証して同じ行動パターンだったので、たぶん固定の行動パターンだと思います。
ただし、第1形態はひょっとすると微妙に違ったパターンがあるかもしれないです。
第2形態は完全に固定だと思われます。
HP50%以上(名前が白色)の行動パターン
| 第1形態行動パターン(HP50%以上) | |
| 1回目行動 | 2回目行動 |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 補助・回復魔法/特技 | ようすをみている ※一番上へループ |
※補助・回復魔法/特技
「マホトーン」「マホカンタ」「ラリホー」「ベホイム」「ぶきみなひかり」「いてつくはどう(バフかけた場合のみ?)」
全9パターンを表の上から順番に行動していきます。
9パターン目が終われば1パターン目に戻る感じです。
補助・回復魔法/特技は、どれをしてくるかおそらくランダム。
いてつくはどうは、バフをかけなかったら1回もしてこなかったので、おそらくバフをかけた時のみの行動だと思われます。
攻撃ターンに関しても、通常攻撃かベギラゴンかはランダムだと思います。
戦い方
補助行動ターン時に、「ドラゴン斬り」でHPを削ったり、回復で態勢を整えるターンに使いましょう。
攻撃ターン時は「うけながし」で通常攻撃を返すか、「ぼうぎょ(MP回復したい時)」や「大ぼうぎょ」でダメージを減らしましょう。
HPを50%以下にすると、行動パターンが変わってけっこう苦しくなるので、MPはなるべく確保した状態で行動していきたいです。
HP50%以下(名前が黄色・オレンジ色)の行動パターン
※ランダムなことが多かったので、参考程度で見て下さい
| 第1形態行動パターン(HP50%以下) | |
| 1回目行動 | 2回目行動 |
| 補助・回復魔法/特技 ※1回目のみ「魔力かくせい」 |
補助・回復魔法/特技 (攻撃orベギラゴン) |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 攻撃orベギラゴン | 補助・回復魔法/特技 (攻撃orベギラゴン) |
| 補助・回復魔法/特技 | 補助・回復魔法/特技 (攻撃orベギラゴン) |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 攻撃orベギラゴン | 補助・回復魔法/特技 (攻撃orベギラゴン) |
| 攻撃orベギラゴン (補助・回復魔法/特技) |
攻撃orベギラゴン (補助・回復魔法/特技) |
| 攻撃orベギラゴン | 攻撃orベギラゴン |
| 攻撃orベギラゴン | 補助・回復魔法/特技 (攻撃orベギラゴン) ※一番上へループ |
HPが50%以下になった時、おそらく初回のみ「魔力かくせい」で魔法攻撃力を上げてきます。
あとの補助魔法などは、HP50%以上の時と同じものを使用してきます。
HP50%以上の時と違って「ようすをみる」が無いので、けっこう苦しい戦いになります(たぶん両形態合わせてここが一番キツいかも)。
さらに2回目行動パターンがランダムなことが多かったので、少し行動が読みづらいです。
7パターン目のみ1回目行動の変化を確認しましたが、基本的に1回目行動はほぼ固定だと思っていいと思います。
戦い方
- りゅうおう攻撃時=うけながし
- うけながし失敗も考慮して早めに余裕をもって回復
- 場合によっては、大ぼうぎょで安全なターンまでしのぐ
ベギラゴンはそれほどダメージを食らわないですが、通常攻撃がけっこう痛いです。
そのため、うけながしを積極的に行い、ダメージをなるべく減らしながら攻撃していきたいです。
うけながしの失敗も考慮して、なるべく早めに回復していくことも重要。
場合によっては、安全なターンまで大ぼうぎょでしのいで、形勢を立て直すことも重要です。
竜王 第2形態
竜王第2形態は、完全に同じ行動パターンだったので、正直かなり楽です。
行動パターンを読みながら攻撃や回復をしていけば、まず死なないと思います。
HP50%以上(名前が白色)の行動パターン
| 第2形態行動パターン(HP50%以上) | |
| 1回目行動 | 2回目行動 |
| 攻撃 | ようすをみている |
| 補助・回復魔法/特技 | 補助・回復魔法/特技 |
| するどいキバ | するどいキバ |
| 攻撃 | はげしいほのお |
| 攻撃 | ベギラゴン |
| ようすをみている | – |
| ベギラゴン | はげしいほのお |
| ようすをみている | – |
| おたけび | おたけび ※一番上へループ |
※補助・回復魔法/特技
「スクルト」「ピオリム」「バイキルト」「ベホイム」
★「するどいキバ」の攻撃は、食らうと大ダメージを負うので、必ず「大ぼうぎょ」でしのぐようにしましょう。
攻撃機会がそれほど多くないので、「するどいキバ」のターン以外の攻撃は、うけながしで攻撃。
それ以外のターンで回復やドラゴン斬りなどの攻撃をしていきましょう。
ピオリムとバイキルトで行動順や被ダメージが変わるので注意。
HP50%以下(名前が黄色・オレンジ色)の行動パターン
| 第2形態行動パターン(HP50%以下) | |
| 1回目行動 | 2回目行動 |
| 攻撃 | おたけび |
| 補助・回復魔法/特技 | 補助・回復魔法/特技 |
| するどいキバ | するどいキバ |
| 攻撃 | しゃくねつのほのお |
| 攻撃 | メラゾーマ |
| するどいキバ | – |
| メラゾーマ | しゃくねつのほのお |
| ようすをみている | – |
| おたけび | おたけび ※一番上へループ |
HPが50%以下になると、少しだけ行動変化します。
ベギラゴンがメラゾーマに変わりますが、炎耐性があればさほどダメージは変わりません。
むしろ通常攻撃の方が痛いです。
そして、するどいキバの行動が1ターン増えているので注意。
通常攻撃のターンは、うけながしで安定。
メラゾーマ&しゃくねつのほのおのターンは、その後のターンを考えると防御しておくのが無難です(MPを回復できる)。
おたけびが2ターン連続で続くので、そのあたりは残りHPに注意。
最悪、大ぼうぎょ連発で安全ターンまでしのぐのもありです。
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