こんにちは、KOUです!
今回は「仁王3」の平安時代攻略のおすすめビルドについて解説していきます。
ニンジャスタイルで忍刀と忍術を併用したビルドですが、火属性攻撃が有効な敵が多いので、特に平安時代攻略に向いたビルドだと思います。
もちろん平安時代以外でも安定して使えるので、気になる方は参考にして下さい。
忍刀・忍術ビルド(ニンジャスタイル)
平安時代の敵に有効
平安時代の舞台が氷の世界ということもあり、氷属性の敵が多く出現します。
一部の敵を除いて火属性が有効な敵が多く、火車剣や怪し火などの火属性忍術がかなり強いです。
基本的に中距離から忍術を適当に連打しておけば、ほぼノーリスクで倒せることが多いです。
ボス戦でも属性を変えると有効
ボス戦に関しては、火属性に対して耐性があるボスもいますが、弱点に対応した忍術を装備し直すことによって、弱点を突くことが可能です。
だいたい火・水・雷・風のどれか2つの属性のダメージが通るので、戦うボスによって有効な属性の忍術で対応すれば問題ないです。
ステ振りと装備について
ステ振り
忍刀の攻撃力は「技」が大きく伸びるので、「技」に大きく振る形になります。
忍術の攻撃力も「技」に依存するので、ここを大きく振ることで忍刀と忍術を並行して強化することができます。
他は気力関連を伸ばしたいので「心」を多めに振っておき、他は装備効果を最低限発揮できるくらい振っておけばOK。
「智」は忍刀の攻撃力が少し伸びるので、気力回復速度を上げるためにも多めに振っておいてもいいかと。
「呪」は陰陽術の装備枠が4つになる15まで上げておけば、とりあえず問題ないかと思います。
伊賀上忍装束セットが有能
◆セット効果
| 揃え数 | セット効果 |
| 2 | 回避行動の気力:-4.2% |
| 3 | 忍術ダメージ:+10.2% |
| 4 | 忍術命中で移動加速 |
| 5 | 忍術が消費されない:+15% |
| 6 | 忍具術のダメージ:+18% |
| 7 | 忍術ゲージの加算量(忍具術):+10.4% |
武器「鬼泪村正」「鬼牙鎖鎌」「伊賀上忍装束の防具」2~7セットで、セットボーナスが発生します。
伊賀上忍装束のセット効果「伊賀忍びの長」は、特に忍術強化関連の効果が多く、忍術によるダメージの増加が大きく見込めます。
7セット全て揃えるのは簡単なので、平安時代はこの装備だけで十分乗り切れます(高いレベルへの装備更新は欲しいですが)。
「忍術」は、「忍具術」や「幻術」などの全てを合わせた総称のカテゴリ(他にも遁術などあり)。
「忍具術」は、手裏剣や火車剣などの主に道具を用いた忍術のカテゴリ。
「幻術」は、怪し火や怪し水などの主に道具を用いない属性攻撃がメインの術カテゴリ。
伊賀忍びの長セットボーナスをフルに活用するには、「忍具術」を使うのが一番強化されます。
伊賀上忍装束セットの入手方法
これら7つの武器と防具は、服部半蔵関連のクエストで全て入手可能です。
武器2つは、「忍の道(中伝)」をクリアすると確定で入手可能です。
防具は服部半蔵のサブクエ「鬼の修練」で全て入手可能です。
「鬼の修練」は半蔵のメインクエストクリア後に出現する「密偵の行方」をクリアすると受注可能になります。
そのため、これら防具は戦国時代の終盤で入手可能となります。
これらクエストを周回すれば装備効果を厳選できますが、レベルはたぶん40~50くらいのものしか落ちないと思われます。
なので、ドロップで更新していくか鍛冶屋で装備のレベルを上げるか作るかして更新する必要があります。
レベル40~50だと、さすがに平安時代後半はキツくなってきます。
ただし鍛冶屋を利用する場合はけっこうお金がかかるので、無理に作ったりレベル上げたりするのはそれほどおすすめはしないのでよく考えましょう。
いちおうレベル70前半の装備で平安時代をクリアできたので、目安として最低限その辺りまでのレベルまで更新しておけばとりあえず問題ないかと思います。
主に使用する忍術
- 火車剣
- 怪し~(怪し火などの4属性の幻術)
基本的にこれら5種類だけでOK。
忍具術がセット効果で一番強化されるので、火車剣をメインに使っていきます。
忍具術は回転率がいいので、けっこうな数を撃ちまくれます。
あとは敵の弱点に合わせて、怪し幻術を2枠装備しておくと対応しやすいです。
これらの忍術は使う際にモーションの隙が少なく、さらに気力関係なく使用できるのがメリット(気力消費無しで撃てる)。
気力回復中に歩きながら撃てるので、中距離から気力を回復しつつダメージも与えられるのは、立ち回りがかなり楽になります。
武家の加護
ただ、武家に関してはお好みでいいかと思いますが。
守護霊
忍刀の武技で気力を削りたいのと、属性ダメージアップがビルドの方向性に合っているので、「鞍馬天狗」がいちおうおすすめ。
しかし守護霊技が少し使いづらいので、よく守護霊技を使う方にはあまりおすすめできないかもしれないです。
あとは平安時代のラスボスには風ダメージ軽減が有効になるので、ボスによって使い分けるのもありかと思います。
ちなみに私はこれまで全く守護霊を強化してなかったですが、よく使う守護霊なら強化しておくのもいいかと思います。
魂代
陽の座は特殊効果狙いで、属性ダメージと火ダメージアップを求めて。
陰の座はボス魂代が有能で使いやすいのが多いです。
遅鈍符は敵の動きを鈍らせる効果があるので、九十九化身前に使うと攻撃しやすくなるのでおすすめ。
結界符は気力回復速度が上がるので、特にボス戦で安定して戦いやすくなります。
獄炎符は周囲に1000くらいのダメージが入るので、敵に囲まれた時や手軽に大きくダメージを与えたい時におすすめ。
ステ振りで呪に大きく振っていないので、基本的にバフ・デバフ効果の魂代を使うのがいいかと思います。
平安時代「六波羅」エリアの社「衹園木叢」から少し北の小地獄をクリアすると解放されました。
※鎌鼬が出てくる小地獄
忍刀
おすすめの武技は「薙ぎ蹴り」「虚ろ突き」「鞍馬剣舞」「裂空」
薙ぎ蹴りが気力も大きく削れる基本となる忍刀のコンボ。
虚ろ突きは追加入力のコンボがかなり強力。
敵が気力切れした時は、鞍馬剣舞でダメージを稼ぐ感じです。
「裂空」は人型に有効、気力削りも優秀で特におすすめ
個人的におすすめは裂空。
これをひたすら連打してるだけで人型相手だとほぼ無双できます。
背後攻撃判定も少しあるので、ガードされてもジワジワ削れていきます。
そして妖怪相手には、気力削りがかなり優秀。
特に大きめの敵だと攻撃範囲が広いため、多段ヒットでモリモリ気力を削れます。
そういう意味でボス戦にはかなり有効な武技となり、ヒット&アウェイもしやすいので、刀による基本攻撃は裂空だけでも十分立ち回れます。
さらに集団戦でも優秀で、小型の敵が固まっていたらまとめて攻撃できるので便利。
ロックオンしているとホーミングするように攻撃できるので、雑に裂空を使うだけでもけっこう楽に処理できます。
◆忍術ゲージをためるのに有効
特にボス戦で多段ヒットのおかげでゲージがかなり貯まりやすいので、裂空でゲージを貯めて忍術を撃ちまくるという方法が有効になります。
気力を削り切ったら鞍馬剣舞などの武技で大きくダメージを与える、という立ち回りでボス相手には戦っていけます。
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