こんにちは、KOUです!
今回は「仁王3」のおすすめの武器(手甲鉤)について解説していきます。
それほど人気が無いようですが、けっこう使いやすかったのでおすすめ。
戦国時代は最後までこの武器で攻略しました。
※サムライスタイルとの併用は考えない、序盤で使用できる武技とビルドでの解説になります
手甲鉤
長所
- 操作がシンプルで使いやすい。手数武器なので隙が少ない
- 主に「心」で攻撃力が上がるので、気力増加が見込めステ振りの相性がいい
- 特に妖怪相手の接近戦がやりやすい
操作がシンプル
通常攻撃からのコンボだけでもダメージを稼ぎやすく、攻撃の隙が少なく回避との相性がいい武器になります。
手数武器のため1発のダメージは少なめですが、忍術との併用やヒット&アウェイを駆使するなど、ニンジャスタイルに合った戦い方がやりやすくなります。
気力増加のビルド構築
手甲鉤の主に攻撃力が上がりやすいステ振りは「心」になるので、手数勝負の手甲鉤とかなり相性がいいです。
同じ傾向である二刀もそうですが、気力が多いと連撃しても回避の気力が残りやすいので、気力管理がしやすくなります。
妖怪相手に戦いやすい
大振りの攻撃が多い妖怪相手には立ち回りやすく、攻撃を差し込みやすいです。
さらに背後を取るのも比較的簡単なので、大きくダメージを稼ぎやすいです。
そのため回避も安定しやすく、特にボス戦での立ち回りがかなり楽でした。
短所
- 1発のダメージが大きくないので、張り付いて攻撃する必要がある
- 「心」にほぼ全振りするので、忍術や陰陽術の火力はあまり見込めない
- ガードしてくる人間相手には少し手間がかかる
短所はほぼ長所の裏返し。
連撃しないとダメージは出にくい
連撃しやすい=連撃できないと火力が出にくく、あるていど敵に張り付いて攻撃しなければなりません。
そのため、敵の攻撃を見極めて回避を上手く使いこなす必要があります。
まあこれはどの武器を使ってもそうなんですが。
気力以外のステはほぼ捨てる形
火力を底上げするために「心」にほぼ全振りする形になるので、忍術や陰陽術などの火力アップはあまり見込めません。
武器や防具の効果発動のために最低限ステ振りをするくらいなので、体力以外はほぼ捨てる感じです。
ガードしてくる敵が面倒
連撃はガードされると全く攻撃が通らないので、一部の人間相手の敵は少し面倒です。
強攻撃や武技で一応剥がせますが、攻撃スピードが落ちるので少し手間がかかります。
ステ振り(例)
- 装備の重さ比率は30%未満に調整
- 装備効果が発動する最低限のところまで振る
- 基本的に「心」に全振り
上の画像は、戦国時代のラスボスを倒した時のステ振り構成。
けっこう適当に振ってますが、基本的に「心」にほぼ全振りでOK。
「心」が一番攻撃力が伸びるので、1発の威力が低い手甲鉤だとここを伸ばさないと火力が出にくくなります。
あとは装備重量の調整や、武器・防具の効果が発動する最低ラインまでは優先して振っておきましょう。
装備重量は必ず30%未満で。
回避性能をフルに生かすために、30%を超えないよう「剛」のステ振りで調整しておきましょう。
軽装なら10くらいでいけると思います。
そして「武」以外は、だいたい9か10くらいを目安に振っておくと問題ないと思います。
立ち回り方
- 通常攻撃からのコンボ「虎旋風」で雑魚処理
- 地獄武技「影踏み」から「胴突き」で背後に回る
- 大きく火力を出せる武技は無い?
通常攻撃からのコンボ「虎旋風」で雑魚処理
弱攻撃から強攻撃で出せる「虎旋風」で、基本的に雑魚はこれで処理できます。
シンプルな操作でそれなりの火力はあるので、強敵以外はこれで大体いけます。
同じ操作方法の武技だと、「楔打ち」も隙が少なくおすすめ。
地獄武技「影踏み」から「胴突き」で背後に回る
少し隙が大きめですが、「影踏み」で敵の背後に回りつつ空中に浮き、そこから「胴突き」で攻撃しながら着地するのが気力削りと火力を並行して出せるやり方ですかね。
背後を取ったらそのまま通常攻撃で連打すると、大きくダメージを与えられます。
また、胴突きは普通の空中ジャンプ攻撃より早く回避行動を取れるので、隙が少なくなって安定して立ち回れます。
大きく火力を出せる武技は無い?
序盤でしか使ってないので何とも言えないですが、大きく削れる強力な武技は無いんですかね。
立ち回りのしやすさを生かして手数で勝負するのが向いている武器に感じます。
戦国時代のラスボスも通常攻撃中心で削り切りましたが、手数さえ出せればそこまで火力に不足は感じなかったです(背後を取る必要はありますが)。
ぶっ壊れな武器とは思わないですが、ニンジャスタイルに合ったスタイリッシュな動きに適した使いやすい武器だと思いました。
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