ミッション攻略のコツと基本的な立ち回り方

【Ready or Not】ミッション攻略のコツと基本的な立ち回り方【PS5版】

こんにちは、KOUです!
今回はReady or Not(PS5版)ミッション攻略のコツと基本的な立ち回り方について解説していきます。
どのミッションでも重要となってくる基本的な立ち回り方を紹介していくので参考にして下さい!

ミッションクリアのコツと立ち回り方

タブレットで概要や目標を把握する

クリアのコツ

ミッションを始める前に、まずはタブレットでミッションの概要や目標・マップなどを頭に入れておきます。
任務概要には大まかな作戦や注意点などが書かれているので、とりあえず一通り読んでおくことが重要です。

そして目標の確認はマスト。
何をしなければならないかをここで確認しておくと、どこで何をするかが明確になる場合もあります(~で~を回収せよ、みたいな目標もある)。

最後にマップの大まかな把握もしておきましょう。
ただし任務中は現在地が確認できず、今どこにいるかが分かりにくい場合が多いので、あくまで参考程度でいいような気がします。
これに関しては、何度もプレイして覚える方がハッキリ言って早いです。
なので、まずはクイックプレイモードで何度もプレイして覚えるようにしましょう。
基本的にこのゲームは「死にゲー」です、リトライしまくってなんぼです。

関連記事

こんにちは、KOUです! 今回は「Ready or Not(PS5版)」の指揮官モードとクイックプレイモードの違いについて解説していきます。 指揮官モードとクイックプレイモード 「Ready or Not」には、シングルプレイ[…]

指揮官モードとクイックプレイモードの違いは?

容疑者・民間人の位置や数はランダム

各ミッションごとの容疑者と民間人の数や配置はランダムのようです。
いつもは閉まっている扉が開いていたり、罠の場所が毎回違ったりと、そういったNPC以外においても、ミッションを始めるごとにランダムになっています。

そのため同じ戦法が通用する、とは言い難いので、ミスをしにくい立ち回り自体を確立していくことが重要となってきます。

ウェッジを活用、超重要!

ウェッジ

自由に動き回る容疑者を相手にするには、通路をふさぐ「ウェッジ」を使うことがかなり重要となります。
基本的に動き回る容疑者はどこに潜んでいるか分からないので、ウェッジで通路を潰すことによって探す選択肢を狭めることは、生存率・ミッションの成功率に大きく関わってきます。

 

例として

例として分かりやすいのが、ミッション「イデス・オブ・マーチ」の場合。
ここは中央の部屋を囲むように各部屋が配置されているので、中央の部屋の入口3つを塞ぎさえすれば、中央の部屋内にいる容疑者は外に出てこれず、安全に他の部屋を調べることができます。

あとは調査済みの部屋や通路をウェッジで塞いでおくことで、容疑者の潜伏先を潰すという意味でも重要になります。
そして通って来た通路や外へ続くドアを塞いでおくことも、背後を取られないようにするうえで重要です。

容疑者全員を拘束しない限りは、クリアリング済みだろうとどこにいるか分からない、と思っておきましょう。

ウェッジは使いまわし可

ウェッジは1枠装備することで2個持つことができます(2枠なら4個)。
そしてウェッジは使いまわすこともできるので、必要がなくなれば回収して他の場所に使うようにしましょう。

各ミッションの広さにもよりますが、自分用に0~1枠。
各隊員には1枠以上持たせておくといいと思います。
隊員が死亡すると使えなくなるので、自分用はなるべく後回しに使っていくようにしましょう。

ミラーガンで必ず調べる

ミラーガンで調べる

ドアを開ける前に、必ずミラーガンで中の様子を伺いましょう。
容疑者と民間人の有無、ドア横に罠があるかの確認、これら2つを必ず調査してから中に入るようにします。

容疑者がいることが分かれば対応がしやすくなるので、特に慣れないうちは全てのドアを調べるくらいで臨む方が安定すると思います。

フラッシュ(閃光手榴弾)を有効活用

フラッシュ(閃光手榴弾)を有効活用

ドアから中に突入する時や、2差路3差路など死角が多い場所などでは、なるべくフラッシュ(閃光手榴弾)を使用して容疑者を牽制します。

眼がくらんだ容疑者は動けなくなり投降しやすくなるので、非殺傷プレイをするためには必須となります。

また、誰かいるかどうか分からない死角に、確認するために投げておくことも重要。
悲鳴などの声がすれば誰かいるか分かるし、逆に何も声がしなければ周囲に誰かいる確率はかなり低いです(あるていど正確に投げないと判断できないですが)。

 

  • 敵を制圧
  • 死角に誰かいないかの存在確認

これらを同時に行えるので、フラッシュはなるべく多く持っておいた方がいいです。
フラグでもいいですが、民間人に当たると面倒になるので、なるべくフラッシュの方がいいと思います。
ガスはかなり扱いづらいので個人的には非推奨。

AI隊員のフォロー

「開けて閃光手榴弾を使用し安全確保」などの指示を取る時は、AIが一気に突撃していくので、そのフォローをするようにしましょう。
クリアリングを勝手にしてくれますが、死角や遠い場所にいる敵に撃たれて死ぬこともよくあります。
まず死なないことが重要になるので、突撃した場合は味方隊員のフォロー(向いてない方向を注視)を中心に動きましょう。

あらかじめ退路を塞ぐのも有効

応戦してくるのがほとんどですが、不利と思った容疑者は逃亡する場合もあります。
逃げた場合はどこに行くか分からず不意打ちをくらいやすくなるので、退路を塞げるならあらかじめウェッジで塞いでおくのも有効な手段です。
周囲を全て塞いでから突入すると、その場で決着するので立ち回りがしやすくなります(逃げた民間人を探す手間も省ける)。

容疑者・民間人は必ず拘束する

全ての容疑者と民間人は、生死問わず必ず拘束するようにしましょう(民間人が死んだ場合は拘束できないかも、、)。
特に容疑者は死んだふりをしている場合もあるので、拘束しない限りは何をしてくるか分かりません。
銃を離したからといっても油断せず、周囲の安全を確保しつつ拘束をしましょう。
拘束はなるべく味方隊員に指示して行う方が、拘束中に周囲の安全を自ら確認できるのでおすすめです。

そして何より拘束することがミッションクリア条件にもなるので、容疑者と民間人の全員拘束はマストです。

 

Ready or Not 攻略TOPへ

© VOID Interactive Limited. Published by VOID Interactive. Ready or Not and the VOID Interactive Logo are trademarks of VOID Interactive Limited.

ミッション攻略のコツと基本的な立ち回り方
最新情報をチェックしよう!